彼方より

日記や書評など駄文を綴ります、悪しからず。夢野久作と杉山三代研究会の末席を汚す者。https://twitter.com/pallentium

部屋の掃除

テスト期間が終わったので自室を掃除。特に床に重点を置き、掃除機、水拭き、除菌ウェットシートの隙を生じぬ三段構えで掃除に挑む。いつもは掃除機とウェットシート拭きで掃除を終わらせていたけど、水拭きをするとやっぱり仕上がりが違う。結果として床が…

テスト期間

テスト期間でした。日をずいぶん開けてしまった。 またコツコツ更新していきます。

凝り性

病的な凝り性で小説が遅々として進まない。こだわり過ぎるのはよくないのだが。小説を書くことに慣れていない言い訳かも?

月の光

太陽は直視できないが月はその光を直視することができる。それが良いことなのか悪いことなのか。 太陽と死は直視できない ーーラ・ロシュ・フーコー

植物園に行きたい

出来るだけ静かな植物園。花が咲いていなくてもいい。心に緑を。

ギリシア

ギリシア神話を読んでいる。神話というものは人の心をくすぐるもので、中学生の頃もずっと朝読書の時間にギリシア神話を読んでいたのを思い出す。人間の形は昔から変わらないんだなぁ、と深夜独り言。

後輩と唐揚げパーティーをした。盛り上がり、つい深酒をした。結果二日酔い。二日酔いするたびに酒など二度と飲むものか、と思うのだがこの決意は果たして何度目のものなのか……。

冬の悩み

顔の皮膚が薄いため、寒いところからあったかいところに行くと物凄く顔が赤くなる。この前それで友達に酔ってる?と聞かれてしまった。素面なんだけどね。 すぐ赤面してしまうのは結構恥ずかしいのでなおしたいなぁ。

絶食

昨日低気圧のせいか体調が優れず1日何も食べれなかったのでポカリばかり飲んでいたら今日はすごく体調が良かった。比喩抜きで体が引き締まって思考も明晰だった。最近は食べ物を食べすぎていたので胃や体が逆に疲れていたのかもしれない。たまーに、ほんとに…

肩甲骨は

翼の名残りらしい。翼が人間にあったらどんなに素敵なことだろう。イカロスは太陽に灼かれて堕ちることもなかっただろうし、抱き合う時だってお互いの翼で柔らかに相手を包むことができる。見たくないものも、翼で覆うことができるかもしれない。交通事故で…

幻想に至るためのエスキス

幻想を描くには強度の現実直視及び幾何学的精神が必要。そのために最近、自分の現実を強く見つめた半私小説的な作品群を『幻想に至るためのエスキス』と名付けて作成している。うまく行くかはわからない。

容易く幸せになれる方法

YouTubeで、ポメラニアン 赤ちゃん と検索すること。アザラシ 赤ちゃん でも幸せになれる。それも容易く。

お知らせ

就活やバイトのことで頭がだんだんと一杯になってきたので記事の中身がスカスカになるかもしれません。御容赦下さい。最近私は毎日未来のことを考えて鬱々とした日々を過ごしています。空から五億円が落ちてこないかな〜、とか突拍子のないことを考えるほど…

プライド

たまにプライドが高くなりすぎる。大した奴では無いのに。そういう時は大体周りが見えておらず、ひたすらに愚を冒してしまう。プライドが高くて何かいいことがあるということは基本的には無い。低く、低く、いきましょう。

唐揚げ

唐揚げを揚げてみました。衣は片栗粉、小麦粉、卵。お祭りとかで売っている唐揚げに近い感じです。衣が分厚くてサクサクなタイプ。たまに作って食べると体が喜びます。

幸せな瞬間

二度寝の微睡の中、布団の暖かさに包まれること。最高。

アパートに戻って

少し前に帰省先から帰ってアパートに戻ってきた。実家も落ち着くと言えば落ち着くが僕はやはり一人でアパートにいる方が好きみたいだ。気候などは実家の方が好きなので悔やまれるのだが。 もし将来お金持ちになれたら、雪が降って、海沿いで自然豊かな場所に…

眠い

最近眠気がすごい。家に帰ってきて昼寝して、その後結構早めに就寝。冬だから眠くなるのかな。受験期は家に帰った瞬間仮眠を二時間経って、その後机に向かっていたのを思い出す。それではおやすみなさい。

人工的に見える自然物

あまりにも正確な花弁。それ故か人工物に見えるがそうではない。冬に開く花である。世界は数学でできているとは中学校の教科書などで半信半疑に聞き及ぶところであるがこのような花弁を見れば納得してしまう。

庭園

秋に撮った写真。 濡れた葉群を擦過した光が綺麗だった。

猫の舌

猫、冷たくしなやかな獣、気怠げな獣。音も無く忍び寄り、憂愁を湛えた瞳で、遊んでくれ、愛してくれと哀訴する獣、柔らかな獣。その艶やかな姿態に私は忽ち魅了された。 初めこそ主として、擦り寄る猫の喉を何でもない顔をして片手間に撫でる。しかし、暫く…

日記。美術館と博物館

今日は三菱一号館美術館で『印象派からその先へ─ 世界に誇る吉野石膏コレクション』、国立西洋美術館で『ハプスブルク展 600年に渡る帝国コレクションの歴史』を見た。あと、国立科学博物館も見てきた。 三菱での目当ては開催されている企画展ではなく、どち…

自己擁護

力には力でしか抗えない。そのために僕は力を蓄えねばならない。世の中には気に入らないものが多すぎる。それらを覆滅するために、力を蓄えなければ。分かっているのだ。だが、なかなか前に進めない。歳をとって分かったことが一つ。歳を取れば取るほど人間…

欲しいもの

文字盤や針、時間を刻む上で重要な要素が全てデタラメな嘘つき時計。 時間を計る砂が全て砂金の砂金時計。 落ちていく花びらがスロー再生のようにゆっくりと落ちていくのろまな薔薇。 好きな夢の続きを見られる夢布団。

電車の思い出

久方振りに地元の電車に乗る。高校の頃は毎朝早起きして乗っていたものだ。豪雪地帯のために普段から積雪への対策がなされているため中々電車が止まることはないのだが、偶に電車が止まるときがあり、その時は学校を半日休めた。私は雪がもたらした僥倖に感…

今日見つけた綺麗な言葉

腐水。 流竄。 日本に生まれたからなのか、定かではないが確かに我々は水に対して何か清らかな印象を持っていないだろうか? その清浄な印象に対極する「腐」。 双極を有する熟語、腐水。 流竄は流刑という意味。この言葉を見つけた本では流竄の王子という使…

たましい

汚れていくのはいつだって純粋な魂だ。 彼はあまりにも純粋な魂を持っていたのだきっと。まっすぐな心根を彼自身どう扱ったらいいか判らない、そんな風に見えた。だから彼はこの世を去ってしまった。

飲酒

地元の友人と飲んだ。食べ物より飲み物が好きな僕はいつもついつい飲みすぎる。ベロベロに酔わないように、しっかり自分をコントロールして飲み会を終えた。自分、偉い! 明日はゆっくり、家で本を読みます。

新年

年が明けた。 今年も宜しくお願いします。コツコツ、泥水を啜ろうとも、前に進んでいきます。

煙水晶

道端で拾った煙水晶。煙の名に相応しく、まさしく炎から躍り出た煙が結晶と化したような色合いをしていた。透明ならぬ不透明、つまりは、燻った半透明。 幼い頃の私はその石を冷凍庫に入れて冷やした。今思えば何故冷やしたのかは全くわからないが、鑑みるに…